LINEでブロックされているか確認する方法!相手にバレるかも解説!

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LINEでブロックされているか確認する方法のやり方が分からず悩んでいませんか?

実はLINEのスタンプ/着せかえ/絵文字のプレゼントを試みることでできます。

この記事ではLINEでブロックされているか確認する方法を画像でご紹介します。

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LINEでブロックされた時に起きる現象

LINEで送ったメッセージにいつまでも既読がつかなかったり、電話に出てくれなかったりと、「もしかしたら相手にブロックされたかも?」と不安に感じている人も多いのではないでしょうか。

LINEでブロックされても、アプリの画面上で見える変化はほぼありません

こちらから何らかのアクションを起こさないと、ブロックされていることに気付かない場合がほとんどです。

ブロックされた側の場合、よく注意するとLINE上で以下のような変化があります。

  • 相手に送ったメッセージに既読がつかない
  • LINEの通話を発信しても相手は応答なし
  • 相手を新しくグループに追加・招待できない
  • LINEスタンプ・絵文字・着せかえをプレゼントできなくなる
  • 「誕生日が近い友だち」に表示されない

これから紹介する方法を行えばLINEでブロックされているか確認することができます。

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LINEで相手にブロックされているか確認する方法

LINEでブロックされているか確認する方法ってあるの・・・?

その便利な方法を紹介するにゃ!

LINEでブロックされているか確認する方法は3つあります。それがこちらの方法です。

  • プレゼントの送信を試みる
  • グループを新規作成してメンバーを確認
  • ブロックされたら起きる現象から総合判断する

これから詳しく解説するので、自分に合った方法を見つけてLINEでブロックされているか確認しましょう!

①プレゼントの送信を試みる

この方法はリスクなしですぐに実践できるよ!迷ったら最初に試してみるにゃ!

LINEでブロックされているか確認する方法として、プレゼントを試みる方法があります。

プレゼントを試みる方法は以下の5つのステップになります。

ここでは実際にLINEスタンプをプレゼントをすることなく、ブロックされているのか確認するステップを紹介します。

  • LINEを開き、「サービス」のところにある「スタンプ」をタップ
  • 送りたいスタンプを選択
  • 「プレゼントする」をタップ
  • 友だちの中からブロックしているのか確認したい相手をタップ
  • 下の「OK」をタップ

ブロックを確認するだけなので自分の持っていないスタンプならどれでもOKにゃ!

コインを所有している場合、プレゼントしてしまう場合もあり相手は「ブロック確認しているな」と感づく可能性もあるので「OK」の連続タップには注意してください。

画像を使用して説明します。

1.LINEを開き、「サービス」のところにある「スタンプ」をタップします。

2.送りたいスタンプを選択します。(ブロックを確認するだけなので自分の持っていないものならどれでもOK)

3.「プレゼントする」をタップします。

4.友だちの中からブロックしているのか確認したい相手をタップします。

5.下の「OK」をタップします。

6.「コインが不足しています」か、「プレゼントできません」と表示されます。

「コインが不足しています」と表示される場合→ブロックされていない

「プレゼントできません」と表示される場合→ブロックされているか、相手がそのスタンプを持っている

本当にそのスタンプを持っている可能性もあるので、いくつかのスタンプで試してみて同じように表示されるなら、ブロックされている可能性があります。

着せかえをプレゼントする方法もスタンプと同じです。

LINEを開き、「サービス」のところにある「着せかえ」をタップし、同じように進めます。

しかし、プレゼントを試みる方法を使っても出来ない場合もあるかもしれません。

その場合は下記の方法を試してみてください。

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②グループを新規作成してメンバーを確認

この方法も簡単にできるにゃ!

LINEでブロックされているか確認する方法として、グループを新規作成してメンバーを確認する方法があります。

ブロックされていると、相手を新しくグループトークに追加してもその招待通知は相手に届きません。

つまり、相手をグループに追加できないことになります。

グループを新規作成してメンバーを確認する方法は以下の4ステップになります。

  • ホームから「グループ」をタップ
  • 「グループ作成」をタップ
  • 友達を選択して「次へ」をタップ
  • 必要であれば、グループ画像やグループ名を設定する(設定しなくてもいい)

画像を使って詳しく解説します!

1.ホームから「グループ」をタップします。

2.「グループ作成」をタップします。

3.友達を選択して「次へ」をタップします。

4.必要であれば、グループ画像やグループ名を設定します。(設定しなくてもいい)

ホームの友達追加のところからもグループ作成ができます。

「グループ作成」をタップし、以降は先述の方法と同じです。

ブロックされていたらトークルームの人数に追加されないにゃ!

③ブロックされたら起きる現象から総合判断する

LINEでブロックされているか確認する方法として、ブロックされたら起きる現象から総合判断するという方法があります。

ブロックされたら起きる現象は以下の通りです。

  • 相手に送ったメッセージに既読がつかない
  • LINEの通話を発信しても相手は応答なし
  • 相手を新しくグループに追加・招待できない
  • LINEスタンプ・絵文字・着せかえをプレゼントできなくなる
  • 「誕生日が近い友だち」に表示されない

①相手に送ったメッセージに既読がつかない

トークで相手に送ったメッセージに既読がつかない場合、

  • 単純にスマホを見ていないだけ
  • 返事するのを忘れている
  • 未読スルーしている
  • 無視している
  • 寝てしまっただけ
  • 後でいいやと思っている

など様々な理由が考えられます。

長い間既読が付かないときや、何度もメッセージを送っているのに既読がつく気配がないなら、ブロックされている可能性が無きにしもあらず。

しかし、既読が付かないだけでブロックされたと判断するにはまだ早い気がします

②LINEの通話を発信しても相手は応答なし

相手に無料通話をコールし続けた結果、強制終了(相手がずっと応答せずシステム的に発信が終了する状態)になる場合はブロックされている可能性があります。

・相手が単純に着信に気づいていないだけ

・仕事や取り込み中など、通話に出れない状況にある

このような可能性もあるので、ブロックであると断定するには時期尚早です。

何度も発信しているのにもかかわらず電話に出ない、あるいはそれに対して何のメッセージも受信しないならば相手からのブロックを疑ってよいかもしれません。

③相手を新しくグループに追加・招待できない

ブロックされていると、相手を新しくグループトークに追加しても、その招待通知は相手に届きません。つまり、相手をグループに追加できないことになります。

既存のグループトークまたは新規のグループトークに相手を招待する操作自体は、ブロックの有無にかかわらず実行できるにゃ!

ブロックされているかどうかを調べたい場合は、作成時に「友だちをグループに自動で追加」をオンにしておきましょう。

④LINEスタンプ・絵文字・着せかえをプレゼントできなくなる

LINEスタンプ(着せかえ/絵文字を含む)をブロックされた相手にプレゼントしようとすると、「○○(相手)はこのスタンプを持っているためプレゼントできません」と表示されてしまいます。

プレゼントしようとしたスタンプを相手がすでに持っている場合、プレゼントできません

そうではなく、相手が持っていないスタンプをプレゼントできなかったとしたら、その時点で相手からブロックされていると確定します。

相手にスタンプなどをプレゼントできるかどうかは、ブロックされているか確認できる確実性の高い方法です。

相手にブロックされているか不安であれば試してみるといいでしょう。

⑤「誕生日が近い友だち」に表示されない

通常、誕生日前の1週間以内または誕生日翌日の友だちがいると「誕生日が近い友だち」、誕生日当日の友だちがいると「今日が誕生日の友だち」が友だちリストに表示されます。

しかし、相手にブロックされていると、その相手は表示されません。

とはいえ、「誕生日が近い友だち」または「今日が誕生日の友だち」に表示されないからといってブロックされているとは限りません。

表示されないのは相手が誕生日を設定していない、あるいは設定した誕生日を非公開にしている可能性もあります。

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ブロックの確認は相手にバレずにできる?

相手にバレずにブロックされているか知る方法はどれなの?

バレるリスクと確実性をあわせて紹介するにゃ!

ブロックされていないか確認行為をするときに相手にバレるかどうか、結論を申しますと方法によってはバレる可能性があります。

プレゼントを試みる

ブロック確認をしているか絶対に相手にバレない方法が、プレゼントの送信を試みることです。

メッセージや通知が相手に届くといった痕跡が残らないので、水面下でこっそり調べたい場合には最も有効だと言えます。

グループを新規作成してメンバーを確認

グループの作成もブロックの確認には有効ですが、相手に確認行為がバレる可能性があります。

ブロックされていた場合→バレる可能性は低い

ブロックされていなかった場合→バレる可能性が高い

ブロックされていた場合は、グループ作成の通知が相手にいかないのでグループの存在も相手は知ることがありません。

反対にブロックされていなかった場合は、複数人で目的のあるグループなどでないとなぜグループを作ったのか疑われるかもしれません。

ブロック確認をおこなった事実が相手にバレてしまう危険性もあるため、より慎重にブロック確認したいなら、スタンプを使った方法がおすすめです。

ブロックされたら起きる現象から総合判断

相手に送ったメッセージに既読がつかない

既読の確認だけなら相手にバレる可能性はないですが、既読がつくかどうかメッセージを頻回に送ればバレる可能性があります。

メッセージに既読がつかないから=ブロックと判断するのは、見ていないだけという可能性も考えられます。

しかし、すでに作っているグループトークでは既読になるのに、自分とのトークルームでは既読にならない場合はブロックを疑ったほうがいいかもしれません。

同じグループの中のメンバーにブロックされていたとしても、ブロックされていないときと何ら変わらずにグループトークでやりとりできるにゃ!

・グループトークでの相手は普通にメッセージを送信している。

・グループトークでの相手もメッセージを送信しない無言状態だが、自分以外のグループメンバーの人数分の既読がつく(=相手が既読をつけている事実が確定する)。

・自分とのトークルームでは既読を全然つけてくれない……。

グループトークで活動しているのに、自分とのトークでは既読をつけないのは不自然ですよね。

この場合はブロックを疑いざるを得ないと思います。

ブロックを疑うあまりにメッセージを連続送信したり、グループトークで不要にメッセージを送れば相手にブロックを調べようとしていると勘付かれる可能性があります。

LINEの通話を発信しても相手は応答なし

相手にブロックされていればバレることはないのですが、ブロックされていなければ発信でバレる可能性があります。

応答しない=ブロックではなく、着信に気付いていない可能性も考えられます。

ただし、通話をしない、頻繁でない相手ならもしブロックされていなかったときには確認行為を疑われる可能性があります

「誕生日が近い友だち」に表示されない

誕生日をチェックすることで確認行為がバレることはありません。

自身の誕生日をプロフィールに登録・公開設定している友だちがいると「今日が誕生日の友だち」「誕生日が近い友だち」に表示されます。

特定の友だちがあなたをブロックしている場合、(その友だちが)誕生日を登録・公開設定していても、あなたの「今日が誕生日の友だち」または「誕生日が近い友だち」欄にその友だちは表示されません。

とはいえ、「今日が誕生日の友だち」や「誕生日が近い友だち」欄に表示されないからといって、その友だちにブロックされていると断定はできません。

プロフィールに誕生日を登録していなかったり非公開にしていたりすれば、誕生日は表示されないにゃ!

この誕生日をチェックするだけでは確実性はありませんが、相手に確認しているとバレる可能性ももちろんありません。

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まとめ

LINEのスタンプ/着せかえ/絵文字のプレゼントを試みる方法が1番簡単な方法でしたね!

万が一失敗してしまった時は、対処をすれば大丈夫です。

是非ご紹介した方法でLINEでブロックされているか確認する方法を試してみてください。

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